2025年秋季近畿地区高校野球和歌山県大会2次予選は4日、準決勝が行われ、近大新宮と市和歌山が決勝進出を決め、近畿地区大…
2025年秋季近畿地区高校野球和歌山県大会2次予選は4日、準決勝が行われ、近大新宮と市和歌山が決勝進出を決め、近畿地区大会(14日抽選、18日開幕=奈良)への出場を決めた。
近大新宮が11対3で箕島に勝利した。4回までに4対0とリード。5対1で迎えた9回に6点を挙げて、3年ぶりの近畿大会出場を決めた。
市和歌山は日高中津を3対1で破って、2年連続の近畿大会出場を手にした。1対1で迎えた6回に早川 慶内野手(2年)のソロで1点を勝ち越し、7回もダメ押しの1点を加えて競り勝った。丹羽 涼介投手(2年)がわずか2安打に抑え、13奪三振1失点完投で勝利に導いた。
5日に決勝が予定されている。