<令和7年度 神奈川県高等学校秋季大会:横浜-東海大相模>◇4日◇準決勝◇サーティーフォー保土ケ谷球場 横浜と東海大相模…

<令和7年度 神奈川県高等学校秋季大会:横浜-東海大相模>◇4日◇準決勝◇サーティーフォー保土ケ谷球場

 横浜と東海大相模が準決勝で激突。注目の一戦は初回から試合が動いている。

 横浜は小野 舜友内野手(2年)が四球で出塁すると、一死三塁となり川上 慧内野手(1年)が左前に運ぶ先制打。なおも二死一、二塁のチャンスを作り、千島 大翼外野手(2年)が右前へ適時打を放って、点差を2点に広げた。

 一方の東海大相模も横浜の先発・織田 翔希投手(2年)から二死三塁のチャンスを作り、松﨑 大和捕手(1年)が左前に運んで1点差に迫っている。

 勝てば関東大会出場が決まる大一番。法政二の待つ決勝戦に駒を進めるのはどちらか。