<令和7年度全国高等学校秋季千葉大会:中央学院7-0木更津総合>◇4日◇準決勝◇千葉県野球場 今大会、高い攻撃力を見せて…
<令和7年度全国高等学校秋季千葉大会:中央学院7-0木更津総合>◇4日◇準決勝◇千葉県野球場
今大会、高い攻撃力を見せている中央学院が木更津総合にも終始、優勢に進め、7対0で8回コールド勝ちを収め、2年ぶりの関東大会出場を決めた。
2回表、内野安打の間に1点、3回表、併殺の間に1点、4回にも内野安打の間に1点、5回にも1点を入れ、4対0とした。
8回表には2番佐野聖斗外野手(2年)の2点三塁打、内野ゴロの間に1点を追加し、7対0とした。2回途中からリリーフした左腕・池田拓斗投手(1年)は6四死球を与えながらも、要所を締める投球で、無失点の好投。
どの選手もスイングスピードが速く、スタメン選手のほとんどが俊足揃いで、相手の内野陣にプレッシャーを与える攻撃は見事である。県大会5試合でチーム打率.391、長打率.566、42得点と驚異的な打棒を見せている。
木更津総合は毎回走者が出塁しながらも、あと1本が出なかった。
決勝は専大松戸と2年前と同じカードとなった。