来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季関東地区高校野球大会(9日抽選)は、18日に山梨で開幕を迎える。関東…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季関東地区高校野球大会(9日抽選)は、18日に山梨で開幕を迎える。関東各県大会では4日に準決勝が行われ、5県で第1試合が終わり、続々と代表校が決まった。
埼玉では浦和学院が4対3で上尾に逆転勝ちを収め、3年ぶり20度目の関東大会出場を決めた。
神奈川では法政二が3対2で立花学園に競り勝って、33年ぶりの6度目の関東大会出場を手にした。
千葉では専大松戸が5回コールドの11対0で八千代松陰を破って、2年ぶり4度目の関東大会切符を手にした。
群馬では、高崎商大付が6対3で前橋商を下して、悲願の関東大会初出場を決めた。
栃木では部員10人で初の4強まで勝ち上がった幸福の科学学園が文星芸大付と対戦。文星芸大付が6対2で勝利し、2年ぶり18度目の関東大会出場を決めた。