9月28日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、占い芸人Love Me DoことラブちゃんがJリーグの注目カードを大胆予…

9月28日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、占い芸人Love Me DoことラブちゃんがJリーグの注目カードを大胆予言。人気解説者の鄭大世と予想バトルを繰り広げた。
2人が予想したのは、10月4日に行われる浦和レッズVSヴィッセル神戸の一戦。ホームの浦和はリーグ8位、2位の神戸はリーグ2連覇と絶好調ということで、鄭大世は「1-2」で神戸の勝利を予想する。
さらに浦和は、優れた個の力で主導権を握るのではないかと予想しながらも、カウンターからの前線の決定力によって神戸が有利と解説。なかでも注目する神戸の選手は、現在11ゴールで日本人得点ランキングTOPの宮代大聖で、“(点を)決めるドリブラー”として相手選手を畏怖させているという。

かたやラブちゃんは、「試合日の10月4日は『うお座』の運勢がすごく良い」とのことで、鄭大世(3月生まれのうお座)の予想は当たるのではないかと予言。そして神戸の酒井高徳と、DFのマテウス・トゥーレルも同じくうお座ということで、セットプレーやこぼれ球などで“うお座の2人が絡むゴール”が生まれる可能性を示唆した。
しかしラブちゃんは、スコア予想に関しては「1-1のドロー」と予言。じつは試合日は「ラッキーカラーが赤」ということで、真紅のユニフォームがトレードマークの浦和、しかもホームスタジアムが赤に染まるであろうことを考慮してのドローだと説明した。
さらにラブちゃんは、「もしスタジアムでフランクフルトなんかが売っていたら、マスタードをつけると“黄色”に染まってしまう」と注意喚起。両チームのサポに向けて、「サポーターの“ケチャップの量”にかかっています!」とラッキーカラーを意識した観戦を推奨していた。
(ABEMAスポーツタイム)