【和歌山】ブルガリアで開かれた15~17歳の選手が参加する世界カデ柔道選手権大会の男女混合団体で優勝した日本代表チーム…
【和歌山】ブルガリアで開かれた15~17歳の選手が参加する世界カデ柔道選手権大会の男女混合団体で優勝した日本代表チームのメンバー・橋間心暖(とあい)さん(初芝橋本高3年)が1日、県庁を訪れ知事に活躍を報告した。
橋間さんは兵庫県明石市出身。今年8月の全国高校総体柔道男子60キロ級で準優勝し、世界カデ選手権の日本代表メンバーに選ばれた。
同選手権では男子個人60キロ級で5位に入賞、さらに男女混合団体で日本の優勝に貢献した。橋間さんは「初めての世界大会で外国選手は力が強く、怖さがあった。この経験を生かし、もっと強くなって世界で活躍したい」と話した。(白木琢歩)