来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(14日抽選)は、奈良で開催され、18日に開幕を…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(14日抽選)は、奈良で開催され、18日に開幕を迎える。今年は京都、和歌山が2校で、その他は3校の計16校が参加。この週末、近畿各地のほとんどで代表校がかかる準決勝が予定されている。
滋賀では4日の準決勝で滋賀学園と近江が対戦。宿敵のライバルが近畿大会出場枠をかけて戦うことになる。対戦成績では現在、滋賀学園が3連勝。近江の巻き返しなるか。
京都では4日準決勝で、龍谷大平安と鳥羽が対戦する。春夏甲子園最多の76回出場を誇る龍谷大平安と、京都二中として第1回の夏選手権大会覇者の鳥羽の対決。伝統校同士の意地のぶつかり合いとなりそうだ。
和歌山では箕島が古豪復活をかけ、智弁和歌山を破った近大新宮と4日の準決勝で対戦する。
奈良では智弁学園と天理が勝ち上がり、4日の準決勝でともに決勝進出を狙う。履正社、大阪学院大が敗れた大阪では大阪桐蔭、近大付が4日の準決勝で近畿大会出場をかける。
兵庫では準決勝が終わり、神戸国際大付と市尼崎が近畿大会出場を決めた。残る1枠をかけ、4日の3位決定戦に東洋大姫路が彩星工科と対戦する。