2日、DeNAが森下 瑠大投手(京都国際)、松本 隆之介投手(横浜)、浜地 真澄投手(福岡大大濠)、庄司 陽斗投手(聖和…

2日、DeNAが森下 瑠大投手(京都国際)、松本 隆之介投手(横浜)、浜地 真澄投手(福岡大大濠)、庄司 陽斗投手(聖和学園ー青森大)と来季の支配下契約を結ばないことを発表した。4選手ともに育成再契約を打診しているという。

 浜地は昨年オフに現役ドラフトでDeNAに移籍したが、今季は3登板で防御率6.00の成績だった。松本も2020年ドラフト3位で入団。22年に左肩のククリーニング手術を行い、今季も4月初旬に投球中の転倒で右前十字靭帯を損傷してリハビリを続けている。

 庄司は23年の育成ドラフト4位で入団し、昨年二軍で8勝を挙げた。ファーム日本選手権では6回無失点で好投し、ファーム日本一に貢献していた。森下も24年にフレッシュオールスターに選出されるなど飛躍が期待されたが、夏場に左肘のクリーニング手術を行っていた。