2日、巨人が乙坂 智外野手(横浜)ら5人と来季の契約を結ばないことを発表した。 乙坂は、21年までDeNAで活躍し、メキ…
2日、巨人が乙坂 智外野手(横浜)ら5人と来季の契約を結ばないことを発表した。
乙坂は、21年までDeNAで活躍し、メキシコやアメリカの独立リーグなど海外でプレーしていた。今年7月に巨人への入団が発表され、日本球界復帰を果たしたが、5試合の出場で1安打と思うような結果を残すことが出来なかった。
19年にパ・リーグで新人王を獲得した高橋 礼投手(専大松戸ー専修大)は、23年オフにソフトバンクから巨人にトレード移籍。昨シーズンは先発・中継ぎとして一軍登板の機会を得ていたが、今季は2軍公式戦33試合で防御率5.01と安定せず、一軍昇格を果たすことが出来なかった。
その他にも18年ドラフト3位の直江 大輔投手(松商学園)、三浦 克也投手(高岡向陵ー東京国際大)、大城 元外野手(KBC)の育成3選手が構想から外れることとなった。