プロ野球は1日まで47人に戦力外通告が行われた。その中で、DeNAは8人が戦力外となった。 今回の戦力外では、21年に指…

プロ野球は1日まで47人に戦力外通告が行われた。その中で、DeNAは8人が戦力外となった。

 今回の戦力外では、21年に指名された2人が戦力外に。ドラフト2位の徳山 壮磨投手(大阪桐蔭-早稲田大)、21年ドラフト4位の粟飯原 龍之介内野手(東京学館)が退団となった。

 21年のドラフトでは本指名6人、育成3人の計9人指名したが、チームに在籍しているのはドラフト1位の小園 健太投手(市和歌山)、ドラフト5位の深沢 鳳介投手(専大松戸)、ドラフト6位の 梶原 昂希外野手(大分雄城台-神奈川大)のみとなってしまった。

 小園はようやく今シーズンでプロ初勝利をマーク。ファームでは15試合で防御率2.25と、少しずつ上向きとなっている。5位の深沢は順調に成長していたが、昨年3年目のオープン戦で肘を痛め、トミー・ジョン手術を受けた。今季は二軍4試合で13回を投げ、13奪三振と好投を見せていた。

 ドラフト6位の梶原 昂希外野手(大分雄城台-神奈川大)が最も活躍している。昨年は91試合出場で打率.292を記録し、日本一を経験。今季は61試合で打率.245だった。

 残り3人となった21年のドラフト組は来季以降も活躍ができるか。