◇国内シニア◇コマツオープン 事前情報◇小松カントリークラブ(石川)◇6958yd(パー72)「日本シニアオープン」、…

昨年は平塚哲二がシニアツアー初優勝を飾った(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇コマツオープン 事前情報◇小松カントリークラブ(石川)◇6958yd(パー72)

「日本シニアオープン」、「日本プロシニア選手権」の国内シニアメジャー連戦を終え、ツアーは北陸に向かう。シーズン終盤戦を左右する3日間大会は2日(木)に開幕。87人(アマ3人)が出場する。

1990年に始まった大会は昨年、レギュラーツアー通算6勝の平塚哲二がシニア初優勝を飾った。プラヤド・マークセン(タイ)、片山晋呉との最終組対決を制す通算15アンダー。3年目で待望の瞬間を迎えた。

賞金総額7000万円は日本シニアオープン(8000万円)に次いで今季大会で2番目に高い。優勝賞金1500万円の獲得は賞金レースを大きく左右する可能性がある。

今季2勝でランクトップを走るルーキー岩本高志をはじめ、2位のサマヌーン・スリロット(タイ)、3位の宮本勝昌らはトップに立つチャンス。前週の日本プロシニアで初優勝したサイモン・イエーツ(スコットランド)も5位に控え、連勝で一気に首位に立つかもしれない。

大会は2021年以降は井戸木鴻樹深堀圭一郎久保勝美、平塚と日本人チャンピオンが立て続けに誕生している。

<主な出場予定選手>
平塚哲二サイモン・イエーツ伊澤利光井戸木鴻樹岩本高志タワン・ウィラチャン尾崎健夫倉本昌弘サマヌーン・スリロット田中秀道手嶋多一深堀圭一郎プラヤド・マークセン増田伸洋宮本勝昌