大谷は自身初となるPS1試合2発と勢いが止まらない(C)Getty Images ドジャース・大谷翔平が勝負のポストシー…

大谷は自身初となるPS1試合2発と勢いが止まらない(C)Getty Images

 ドジャース・大谷翔平が勝負のポストシーズン初戦でいきなり豪快なアーチをかけている。

 本拠地で行われたレッズとのワイルドカード初戦に「1番・DH」で先発出場。

【動画】勢いが止まらない!大谷がPS初戦で圧巻の2発目のアーチをかけたシーン

 まずは初回だ。レッズ先発のハンター・グリーンが投じた4球目、100.4マイル(約162キロ)の内角直球を捉えると、打球はぐんぐんと伸び、あっという間に右翼席に飛び込んだ。

 打球速度189キロの弾丸ライナーにレッズ右翼手は一歩も動けず。本拠地ファンは大興奮。ダイヤモンドを1周、緊張のポストシーズン初戦で2年連続のアーチをかけると勢いは止まらない。

 5-0で迎えた6回にもコナー・フィリップスから右中間席後方へ飛び込む特大のアーチをかけた。

 打った瞬間に確信したムーンショットは打球速度182・7キロ、飛距離は138・4メートルと圧巻の特大弾となった。ポストシーズン1試合2発は自身初の記録ともなった。

 今季は二刀流として復活。打者としてもキャリアハイの55号をマークし、56発を放ったカイル・シュワバー(フィリーズ)とのMVP論争も活発化する中、進化した姿を示し続けている。

 大谷の1試合2発には日米ファンの間からも「この男にできないことはないのか?」「これがMVPの実力だ!」「大谷さーん!!」「常識を塗り替えている」「まさに破壊的」と驚愕のコメントが続々とSNSに上がっている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【動画】大谷がポストシーズン初戦で圧巻の先頭打者アーチを放ったシーン

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