【リーグアン】ロリアン 3-1 モナコ(日本時間9月28日/スタッド・イヴ・アランマット・ル・ムストワール)【映像】超速…

【リーグアン】ロリアン 3-1 モナコ(日本時間9月28日/スタッド・イヴ・アランマット・ル・ムストワール)
モナコに所属する日本代表MF南野拓実が、相手のミスをついた華麗なループシュートを見せた。公式戦5戦連続ゴール関与に近づいた瞬間に、ファンたちが反応している。
モナコは日本時間9月28日、リーグアン第6節でロリアンと敵地で対戦。南野はトップ下のポジションで先発出場した。
ここまで公式戦4試合連続でゴールに関与している南野。この試合でもゴールレスで迎えた37分、得点に近づく。ロリアンのGKイボン・ランドリー・ムボゴが出した縦パスを狙ってカット。ボックスのギリギリまで出ていた相手GKのポジションを見て、南野はすぐに右足でループシュートを狙った。

ムボゴの虚をつくシュートとなったが、綺麗なバックスピンがかかったボールはわずかに落ちきれずクロスバーの上を通過して得点とはならなかった。この試合の解説を務めたフローラン・ダバディ氏は「これは決定的でしたね。選択としては正しい」とコメントしている。
またSNSのファンたちも「南野の素晴らしいパスカットからループ!」「これは決めたかった」「タキループ惜しい」「南野狙ってたなー」「面白いループだった」「いい反応だったんだけどなー」といった声が並んでいる。
なお試合は38分にDFティロ・ケーラーが2枚目のイエローカードで退場処分を受けて、モナコが数的不利に。その直後に失点して前半を終えると後半も2失点し、反撃は後半アディショナルに獲得したFWアンス・ファティのPKのみ。今季2敗目を喫した。南野は65分にベンチへと下がっている。
(ABEMA de DAZN/リーグアン)