来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第78回秋季東北地区高校野球大会(10月9日開幕、岩手)の出場校が出揃っ…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年第78回秋季東北地区高校野球大会(10月9日開幕、岩手)の出場校が出揃った。30日、岩手で全日程が終了し、最後の切符は盛岡中央がつかんだ。センバツに向けた戦いが本格的にスタートすることになる。
青森以外、岩手の花巻東、秋田の金足農、宮城の仙台育英、山形の日大山形、福島の聖光学院の5校が夏春連続の甲子園を狙って、東北大会に臨む。
聖光学院が5連覇、仙台育英が連覇、岩手では2年連続で決勝カードが同じと、強さを誇ったチームがある一方、明桜(秋田)は17年ぶり、八戸学院光星、日大山形は5年ぶりの優勝だった。
楽天のベテラン右腕、岸 孝之投手の母校、公立の名取北が宮城3位で初の東北大会切符。秋田3位の秋田中央が12年ぶりの出場となる。
組み合わせ抽選会は10月1日に行われる。