ソフトバンクは通算503試合登板、173ホールドを記録した又吉 克樹投手(西原)の戦力外を発表した。西原、環太平洋大を経…
ソフトバンクは通算503試合登板、173ホールドを記録した又吉 克樹投手(西原)の戦力外を発表した。
西原、環太平洋大を経て、香川オリーブガイナーズに入団した又吉は13勝をマーク。総合力の高さを評価され、13年のドラフトでは中日から2位指名を受ける。2位指名は独立リーグの選手としては史上最高順位の指名となった。1年目から67試合に登板し、3年連続で60試合に登板。21年にも66試合登板で、33ホールドを記録した。同年オフにFAを行使し、ソフトバンクに移籍。
22年から3年連続で30試合以上に登板し、昨年は自身初のリーグ優勝を経験した。しかし今年は一軍登板はなかった。二軍で27試合登板。そのうち12先発をこなし、新たなポジションに挑戦をしていた。球団の発表後、又吉は自身のSNSで退団の報告、感謝の思いを述べている。
現役続行となるのか、注目だ。