中山は堅調は働きを見せている(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext 田中将大の日米通算200勝…

中山は堅調は働きを見せている(C)TakamotoTOKUHARA/CoCoKARAnext
田中将大の日米通算200勝がかかった試合でヤングジャイアンツが躍動している。
初回、先頭の若林楽人が右前打で出塁、続くトレイ・キャベッジが右前打で続くと一死一、三塁から岡本和真のライトゴロの間に三走の若林が生還。
【動画】これぞヤングジャイアンツの躍動!中山礼都の圧巻のタイムリーシーン
さらに二死一塁から「5番・一塁」で先発したリチャードが右前打でつなぎ、二死一、三塁の好機を迎えると「6番・右翼」で先発した中山礼都が相手先発のカイル・マラーのツーシームを逆らわず左中間の深いところへ運び、2点適時打をマーク。このバッティングにはBS日テレで中継解説を務めた中日元監督の立浪和義氏も「左バッターのお手本のようなバッティング」と高く評価した。
中山といえば28日のヤクルト戦(神宮)でも2打席連続適時打をマークするなど、このところ調子を上げてきている。
高卒5年目シーズンとなった今季は本職は内野手ながら現在は出場機会を得るために外野守備にも挑戦。高い潜在能力が認められながら、なかなか結果を残せなかったが、今季はここまで101試合に出場、キャリアハイの7本塁打、打率・265(29日時点)と活発な働きでチームを支えている。
背番号40のパフォーマンスにはファンの間からも「いよいよ、えぐいな」「本格覚醒してるな」「巨人の未来」「今日も頼んだぞ」と応援の声が続々と飛んでいる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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