全日本大学野球連盟が30日、プロ志望届提出者の公示を更新した。この日は新たに4名が追加され、合計134選手となった。 金…

全日本大学野球連盟が30日、プロ志望届提出者の公示を更新した。この日は新たに4名が追加され、合計134選手となった。

 金沢学院大・大槇 優斗(おかやま山陽)は、高校時代から140キロ後半の速球、切れのある変化球を投げ込み、プロから注目されていた逸材だ。高校時代は一度目のプロ志望届を提出し、指名漏れとなったが、大学4年間で北陸大学野球連盟を代表する右腕へ成長し、3年秋には大学日本代表候補に選出され、強化合宿に参加した。

 ほかでは関西学院大・坂本 安司(大崎)も提出。高校時代、九州大会優勝に導き、制球力の高い右腕として活躍し、21年選抜に出場。大学4年間で140キロ後半の速球を投げる投手まで成長した。