来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第153回北信越地区大会(10月11日開幕、富山)の顔ぶれが決まっ…

来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第153回北信越地区大会(10月11日開幕、富山)の顔ぶれが決まった。

 各県大会の優勝校は、連覇した敦賀気比(福井)以外、上田西(長野)、日本文理(新潟)が2年ぶりで、富山商(富山)は8年ぶり、小松大谷(石川)は北陸大谷だった1999年以来、実に26年ぶりの頂点だった。「復活劇」を見せて頂点に立った強豪が、今度は北信越の頂点を目指すことになる。

 福井では福井商が3位で北信越大会の切符をつかんだ。そのほか、富山を制した富山商、石川の準優勝・日本航空石川も、すべてノーシード。「雪辱」を期し、苦しい戦いを勝ち上がった強豪が大会に臨む。

 この夏の甲子園に出場した小松大谷、中越(新潟2位)、敦賀気比が北信越大会に挑み、夏春連続甲子園を狙う。

 注目の抽選は10月3日に予定されている。