9月28日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、メジャーリーグで地区優勝を決めたドジャースを特集。番組コメンテーターで…

【写真・画像】 1枚目

9月28日放送の『ABEMAスポーツタイム』では、メジャーリーグで地区優勝を決めたドジャースを特集。番組コメンテーターで元メジャーリーガーの川﨑宗則が、ポストシーズンの鍵となる日本人選手たちの“武器”について解説した。

【映像】「打者は見えていない」と指摘した山本の一球

25日(日本時間26日)のダイヤモンドバックス戦に先発した山本由伸投手は、6回を投げ7奪三振・無失点と大活躍。そして大谷翔平投手も自己最多タイとなる54号ホームランを放ち、8ー0とチームの快勝に貢献した。

この勝利により4年連続でナ・リーグ西地区優勝を決めたドジャースだが、実はポストシーズンでは苦戦しがち。過去にはワールドシリーズを8回制覇しているものの、意外にも連覇したことはない。

【写真・画像】 2枚目

そんなドジャースがWS“初”連覇するためのキーマンについて、元MLB選手の川﨑が言及した。まず、「彼が軸」と名を挙げたのは山本投手で、「(9月の成績で)1.00を下回る防御率、5~7回まで投げられて、球数も110球以上」と称賛。大谷投手がリハビリ中の今こそ、「ドジャースは山本投手を軸としてポストシーズンを戦っていく」と熱弁した。

さらに川﨑は、山本投手の“推し”球種を問われると「ストレートです」と即答。

「彼の97マイル(約156キロ)のストレート。相手バッターはそれを狙っているのに、見えていない、振れないという状況は、メジャーリーガーとしてはショックだし、屈辱」と、MLBの大舞台を経験している打者目線で語気を強めて解説していた。
(ABEMAスポーツタイム)