プロ野球は28日に二軍公式戦を終えたため、29日から一次戦力外通告期間が始まった。 ヤクルトは、盗塁王4度の西川 遥輝外…
プロ野球は28日に二軍公式戦を終えたため、29日から一次戦力外通告期間が始まった。
ヤクルトは、盗塁王4度の西川 遥輝外野手(智弁和歌山)など1人の育成選手含め9人の戦力外を発表した。先日、引退表明した川端 慎吾内野手(市和歌山)を合わせて9名の支配下登録を空けることになった。外国人選手の退団も発表されれば、さらに空けることになり、大量の入れ替えとなる。
日本ハムは古川 裕大捕手(久留米商)、楽天はベテランの阿部 寿樹内野手(一関一)の戦力外を発表した。
29日まで現役引退を表明したのは10名、そして戦力外11名となっている。