米女子ツアーを主戦場とする渋野日向子が10月の国内女子ツアー「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」(10日~/…
米女子ツアーを主戦場とする渋野日向子が10月の国内女子ツアー「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」(10日~/静岡・東名CC)に出場する。29日までにエントリーを済ませた。3月「Vポイント×SMBC レディス」(6位)以来の国内参戦となる。
同大会では2021年にペ・ソンウ(韓国)、木村彩子、当時アマチュアの佐藤心結の4人によるプレーオフを制して優勝。1年11カ月ぶりのツアー通算5勝目に歓喜の涙を流した。
今週はハワイ開催の「ロッテ選手権」に出場する。アジアシリーズの出場権を持たないため、米ツアーの次戦は11月13日開幕の「アニカ driven by ゲインブリッジ at ペリカン」(フロリダ州ペリカンGC)を予定する。
スタンレーレディスにはすでに大会特別協賛のHonda(本田技研工業株式会社)と所属契約を結ぶ岩井明愛、千怜のツインズ、今週「日本女子オープン」にも出場する古江彩佳、来季の米女子ツアー昇格を決めて下部エプソンツアーの最終戦に臨む原英莉花らも参戦を表明している。