【ラ・リーガ】マジョルカ 1-0 アラベス(日本時間9月28日/ソン・モイシュ) …

【ラ・リーガ】マジョルカ 1-0 アラベス(日本時間9月28日/ソン・モイシュ)
マジョルカに所属する日本代表FWの浅野拓磨が、スプリントした際に相手選手から肘打ちを浴びて悶絶。ピッチ上に倒れ込むと、マジョルカの指揮官も声を荒げて怒りを露わにした。
マジョルカは日本時間9月28日、ラ・リーガ第7節でアラベスを本拠地に迎えた。左ウイングで先発出場した浅野は、5分に相手選手の悪質なプレーを受ける。
左サイドから攻め込む中、浅野が相手の裏を取ろうとギアを上げて前線への飛び出しを狙う。すると並走していたDFジョニーは、浅野よりも一瞬反応が遅れた。そのため、なんとか行かせまいと、両手を広げて進路を妨害。この時に右の肘が浅野の顔面にヒットし、その場に倒れ込んだ。

このプレーに対してマジョルカのハゴバ・アラサテ監督は激怒。ベンチ前で両手を広げて不満を爆発させていた。
またSNSのファンたちも「浅野大丈夫か?」「ジャガー顔面負傷」「肘入ってるぞ」「ひどい守備だわ」「監督おこじゃん」「これはひどい」といったコメントが溢れていた。
その後もプレーを続けた浅野は、37分にチームの先制点となる今季初ゴールをマーク。しかし67分に足を負傷して交代を余儀なくされた。チームは浅野のゴールが決勝点となり、今季初勝利を飾っている。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)