G1初制覇を飾り、ガッツポーズする三浦皇成(C)産経新聞社 今秋JRAのG1開幕戦となる「スプリンターズステークス」(芝…

G1初制覇を飾り、ガッツポーズする三浦皇成(C)産経新聞社

 今秋JRAのG1開幕戦となる「スプリンターズステークス」(芝1200メートル)が9月28日に中山競馬場で開催され、単勝11番人気の8歳牡馬・ウインカーネリアンが制し、G1初制覇を飾った。

【動画】127度目の挑戦…ウインカーネリアンで三浦皇成が涙の初G1制覇

 騎乗した三浦皇成はデビュー18年目の35歳。JRAのG1は127度目の挑戦で悲願を叶えた。三浦を背に、ウインカーネリアンは大外16番枠から好スタートを切って、果敢に先行。直線では逃げた武豊騎乗のジューンブレアとの一騎打ち。壮絶な叩き合いを頭差でねじ伏せ、レース後は男泣きした。

 三浦にとっては待望のタイトルだ。1年目の2008年に武豊が持つ新人年間最多勝記録(69勝)を更新する91勝をマーク。ところが、JRAのG1優勝には縁がなく、これまで2014年のNHKマイルカップ、安田記念の2着が最高だった。

 SNS上も大盛り上がりだ。「三浦皇成」「三浦騎手」「スプリンターズS」に加え、夫人でタレントの「ほしのあき」もトレンド入り。感涙のファンが相次ぎ「三浦皇成と武豊の叩き合いというのが物語として熱すぎる」「ガッツポーズで涙腺崩壊だわ」「思いっきり泣いたぞ〜」「感動の秋競馬開幕や」「こっちも感慨深くて泣けてくるわ」といったコメントが見られた。

 また、ほしのあきのインスタグラムにも祝福の声が届き、「ついに旦那さんやりましたね!!」「ここに書くか悩んだけど…ご主人のG1初制覇おめでとうございます」「長い間ずっと応援し続けて本当に良かった」「勇気をもらいました」「今日は思う存分祝福してください」などの反応が寄せられた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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