秋季東海地区高校野球岐阜県大会(県高校野球連盟主催)は28日、ぎふしん長良川球場で決勝があり、大垣日大が中京を9―2で…
秋季東海地区高校野球岐阜県大会(県高校野球連盟主催)は28日、ぎふしん長良川球場で決勝があり、大垣日大が中京を9―2で破って2年連続9度目の優勝を果たした。3位決定戦は岐阜城北が4―2で関商工を制し、20年ぶり8回目の東海大会出場を決めた。大垣日大、中京、岐阜城北は10月18日から愛知県で開かれる東海大会へ進む。この大会の成績は来春の選抜大会出場校を決める参考となる。(高原敦)
◎…大垣日大は同点の三回、満塁から松家が適時二塁打を放って勝ち越し、打者一巡の8安打を放って突き放した。竹岡は被安打5で完投。中京は三回に相手失策で1点を挙げ、八回に竹内の犠飛で1点をかえしたが、序盤の失点が重かった。(高原敦)
◎…同点で迎えた八回、岐阜城北は滝戸の中前打や申告敬遠などで満塁とし、押し出しで勝ち越した。四回途中から登板の田立は被安打2の好投。関商工は四回、スクイズを絡めて2点を奪い逆転したが、七回の満塁機を生かせなかった。(高原敦)