【ラ・リーガ】マジョルカ 1-0 アラベス(日本時間9月28日/ソン・モイシュ) …

【ラ・リーガ】マジョルカ 1-0 アラベス(日本時間9月28日/ソン・モイシュ)
マジョルカに所属する日本代表FWの浅野拓磨が、無念の負傷交代となった。今季初ゴールを挙げる活躍を見せたものの、足の違和感でプレーを中断している。
マジョルカは日本時間9月28日、ラ・リーガ第7節でアラベスを本拠地に迎えた。浅野は左ウイングで先発出場すると、37分にチームの先制点となる今季初ゴールを挙げた。
後半もピッチにたった浅野だったが、67分に右サイドを突破して逆サイドへの大きなサイドチェンジを蹴った瞬間、その場に立ち止まって違和感を訴えた。深刻な状況だったのか、すぐに手を挙げ、ベンチに向かって交代を要求。そのままピッチに座り込んでしまった。

ベンチも急いで交代を準備している最中に、浅野はすでにサイドラインを出てプレーをやめており、結局は68分にFWマテオ・ジョゼフと交代でピッチを後にした。
マジョルカは浅野のゴールを守り切り、嬉しい今季初勝利。しかし心配なのは浅野の状態だ。試合後、ハゴバ・アラサテ監督は浅野について「彼は違和感があったようだ。検査の結果を見て判断したい。今日もゴールを決めたし、チームに必要な選手なのでとても残念。彼が勝ち点3の獲得に貢献してくれたことはとても大きなことだ。これからも彼がどんな活躍を見せてくれるか、見守っていきたいと思っている」とコメント。詳しい状況はわからないものの、心配の声をあげている。
(ABEMA de DAZN/ラ・リーガ)