【MLB】ヤンキース 6ー1 オリオールズ(9月27日・日本時間28日/ニューヨーク) 【映像】菅野、今季の最終登板でジ…

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【MLB】ヤンキース 6ー1 オリオールズ(9月27日・日本時間28日/ニューヨーク) 

【映像】菅野、今季の最終登板でジャッジと対決!

 オリオールズの菅野智之投手が、ジャッジに痛恨の一発を浴び、悔しげな表情を見せた。

 両チーム無得点で迎えた1回裏、2死走者なしの場面で打席には主砲ジャッジ。何としても初回を0で抑えたいところだったが、リーグ屈指の強打者はわずか一振りで仕留めてきた。カウント1ストライクからの2球目、アウトコースへのスライダーをジャッジは軽々とレフトスタンドへ運んだ。

 菅野は打球の行方を確認するまでもなく、インパクトの瞬間に脱力。スタンドインを見届けた後は、顔をしかめて悔しさをにじませた。結局、ジャッジだけでなくスタントン、マクマーンにも本塁打を許し、4回1/3を投げて4失点で10敗目。3被弾を喫する苦しい内容となった。

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 レギュラーシーズン最終登板は悔しさの残る結果となったが、今季は30試合(157回)に登板し10勝10敗、防御率4.64と、先発ローテーション投手としての役割を全うした。

 SNSでは菅野に対し、「シーズンお疲れ様でした」「見事な2桁勝利でした」「歳を考えたらメジャーで10勝したの凄いことだよな」「怪我で途中離脱もなく年間で先発ローテを回しただけでも本当にすごい」「1年間お疲れ様 来年も頑張れよ」「30先発157イニングは素晴らしい」「どこでも良いから来季の契約を勝ち取ってほしい」などと労いの声が飛んだ。

 10月11日に36歳を迎える菅野のMLB1年目はこれで終了。来シーズンもメジャーの舞台で、その勇姿を見せてほしい。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)