<令和7年度全国高等学校秋季千葉大会:中央学院10-2光英VERITAS>◇28日◇準々決勝◇柏の葉野球場 中央学院が1…
<令和7年度全国高等学校秋季千葉大会:中央学院10-2光英VERITAS>◇28日◇準々決勝◇柏の葉野球場
中央学院が16安打10得点の大勝でベスト4進出を決めた。
初回から池田 昂翔内野手(2年)の適時打で先制点を挙げると、 その後も3回に1点、さらには4回、6回に2点と着実に得点を重ねた。勢いに乗った打線は8回、9回にも2点を加えるなど最後まで攻撃の手を緩めず、光英VERITAS投手陣から10点を奪った。
援護を受けた投手陣は、先発した池田 拓斗投手(2年)が7回を投げ7安打1失点の好投。2番手の上島 諒大投手(1年)も2回1失点で繋ぎ、勝利を手にした。
準決勝は木更津総合と対戦が決まった。関東大会の切符を掴み、2年ぶりとなる秋の千葉大会制覇となるか注目だ。