28日、秋季広島県大会は準々決勝が行われ、広陵が呉を13対4で下した。 初回から2点を先制すると、3対2で迎えた3回には…

28日、秋季広島県大会は準々決勝が行われ、広陵が呉を13対4で下した。

 初回から2点を先制すると、3対2で迎えた3回には一挙5点を追加。8対2とリードを広げて試合の主導権を握った。

 その後も点数を重ね続けた広陵は、7回コールドで準々決勝突破。ベスト4進出を決めた。

 10月4日に行われる準決勝では、山陽と対戦することとなっている。