プロ野球は23日から27日まで新たに3選手が引退を発表した。 オリックスの中継ぎとして長く活躍した巨人の近藤 大亮投手(…
プロ野球は23日から27日まで新たに3選手が引退を発表した。
オリックスの中継ぎとして長く活躍した巨人の近藤 大亮投手(浪速)が引退。27日の二軍戦で現役最後の登板となった。
日本ハム・若林 晃弘内野手(桐蔭学園)は巨人に在籍していた19年〜21年の3年間は249試合、143安打、12本塁打を記録し、19年・20年の連覇に貢献した。
ヤクルトの安打製造機・川端 慎吾内野手(市和歌山商)も27日に引退表明をしたが、その日の広島戦で代打として登場し、二塁打を記録。お立ち台にも上がり、ファンを感動させている。
27日まで現役引退を表明したのは9名となっている。