今年のドラフト会議で競合ドラ1候補として注目される創価大の立石 正広内野手(高川学園)が27日の杏林大戦でスタメン復帰し…
今年のドラフト会議で競合ドラ1候補として注目される創価大の立石 正広内野手(高川学園)が27日の杏林大戦でスタメン復帰した。今年の8月に足の故障で戦線離脱していた立石はリーグ戦序盤ではベンチスタートだった。
3番スタメンで出場した立石は空振り三振、ニゴロ併殺、空振り三振、中飛という結果だった。第1打席は低めの変化球に振らされていたが、9回裏の第4打席は詰まりながらもセンター奥へ飛ばす鋭い打球を飛ばしていた。
また二塁守備では3度の守備機会を無難に裁いていた。
28日の第2戦では豪快な打撃を見せることができるか注目だ。