ヤクルトでプロ野球生活20年を過ごした川端慎吾内野手(市立和歌山商出身)が今シーズン限りで引退すると球団から発表された。…
ヤクルトでプロ野球生活20年を過ごした川端慎吾内野手(市立和歌山商出身)が今シーズン限りで引退すると球団から発表された。
2005年のドラフトでヤクルトへ入団すると、2015年に最多安打と首位打者のタイトルを獲得。チームの日本一に大きく貢献した。ただ今シーズンは1軍出場ができず、今回引退することとなった。
この発表に「川端慎吾」をはじめとした関連ワードがSNSでトレンド入り。"ついに引退かぁ"、"本当にありがとう。"とヤクルト一筋で活躍し続けた川端への労いの声。感謝の一言などで溢れていた。
その一方で"打撃コーチに就任させてくれ!"、"二軍監督してくれませんか?"と早くも指導者として活躍することを願っている声も見られた。
記録だけではなく、多くのファンの記憶にも残った川端。果たして今後はどんな道を歩んでいくのか。