優勝争いに、ギリギリで踏みとどまっている日本ハム。負けられない一戦が続く中、26日にプロ8年目・若林 晃弘内野手(桐蔭学…
優勝争いに、ギリギリで踏みとどまっている日本ハム。負けられない一戦が続く中、26日にプロ8年目・若林 晃弘内野手(桐蔭学園出身)の今シーズン限りでの現役引退を発表した。
桐蔭学園、法政大、ENEOSを渡り歩いて、2017年ドラフトで巨人から6位指名を受けてプロ入り。内野、外野を守れるユーティリティー性をもったスイッチヒッターとして、2023年まで巨人でプレー。
2024年のシーズン開幕直前で日本ハムにトレードで移籍したが、ケガで戦線離脱。今季は5試合の出場にとどまり、現役引退となった。
プロ8年目での引退決断はSNSでも話題になり、「若林引退」や「若様引退」がトレンド入り。"寂しい"、"悲しい"というような引退を惜しむ声もあれば、"まだまだ早すぎる…"や"めっちゃ若くね"と32歳となった男の決断に驚いているものも見られた。
日本ハムでは5試合のみの出場だが、巨人ではチームの勝利に貢献し続けた若林。第2の人生での活躍も期待したい。