2025年秋季高校野球広島県大会は27日、8強入りがかかる2回戦が予定されている。県大会で初戦を突破した16チームが、熱…

2025年秋季高校野球広島県大会は27日、8強入りがかかる2回戦が予定されている。県大会で初戦を突破した16チームが、熱い戦いを繰り広げる。

 対戦カードは以下の通り。

安芸府中-祇園北
尾道商-広陵
崇徳-武田
呉-瀬戸内
広島商-沼田
三次-山陽
英数学館-尾道
広島新庄-西条農

 夏甲子園の出場辞退で揺れる広陵が、今年春8強入りした尾道商と対戦する。春の準々決勝で両者が対戦し、広陵が7回コールドの8対1で勝利している。尾道商にとってはリベンジの戦いとなる。

 英数学館は優勝した今年春準決勝で尾道と対戦し、3対0で快勝を収めた。新チームのこの秋の対戦はどんな結果となるのか。

 2年連続のセンバツを狙う広島商、21年春夏連続出場以来、甲子園から遠ざかる広島新庄の試合運びにも注目される。