「千葉で一番喧嘩が強い」と豪語する男が、BreakingDownオーディションのスパーリングに登場。その言葉を裏付けるか…

「千葉で一番喧嘩が強い」と豪語する男が、BreakingDownオーディションのスパーリングに登場。その言葉を裏付けるかのように、相手を秒殺KO。倒れたあと、足が痙攣してしまうほどの衝撃結末に溝口COOも「足が痙攣してる」と驚嘆した。

【映像】千葉で“喧嘩最強”の男が衝撃KO

 25日、朝倉のYouTubeチャンネルで、1分1ラウンドの格闘技大会『BreakingDown17』(27日、東京・アリーナ立川立飛で開催)で、「喧嘩自慢対抗戦」の様子が公開された。

 ブレイキングダウン恒例企画となった「喧嘩自慢対抗戦」は今大会でも実施され、今回は名古屋喧嘩自慢と千葉喧嘩自慢が対決。チーム名古屋の監督は地下格闘技団体『Rumble』代表の大倉利明と関谷勇次郎、チーム千葉の監督が元KGB総長の田中雄士、よーでぃーと決まった。

 出場メンバーが向かい合うなり「かかってこいよ」の一言から乱闘に突入。千葉代表の内藤裕が先制パンチを顔面にお見舞いするなど、早くも因縁が生まれそうな場面が多方面で勃発していた。

 騒ぎが落ち着き、チーム千葉のライト級のひと枠を決めるために、“千葉のサイレントファイター”あゆむ、“血闘祭チャンピオン”江口響の二人がスパーリングすることが決定。するとゴングが鳴ってわずか10秒足らず、江口の振り抜いた右カウンターがあゆむの顔面をものの見事にとらえ、そのまま失神。

 するとカメラは倒れたあゆむを映さず、試合を見ていた溝口勇児と白川陸斗に切り替わる。溝口が「足が痙攣(けいれん)している」というように、相当なダメージだったのだろう。

 実力を見せつけた江口は「自分が千葉で喧嘩が一番強いと思っている。やっと暴れられる」と、本番に向け静かに闘志をにじませていた。