25日、日本高野連がプロ志望届提出者の公示を更新。この日は新たに7人が追加され、合計103人となった。 花咲徳栄の好打者…
25日、日本高野連がプロ志望届提出者の公示を更新。この日は新たに7人が追加され、合計103人となった。
花咲徳栄の好打者・田島 蓮夢外野手も提出した。狭山西武ボーイズ出身の田島は1年春のAチームの練習試合に出場するなど期待が大きかった。
1年秋からレギュラーに定着し、2年夏は甲子園を経験。夏の甲子園では無安打に終わった。2年秋から投手も兼任したが、3年春には肘を痛めてしまい、思うようなパフォーマンスができなかった。この夏は投手としても好投し、140キロ台の速球を投げ込み、打者としては3試合で11打数5安打の活躍だった。バットコントロールの高さに加え、強肩も光る選手で、能力も高い。
花咲徳栄はこの10年間で、12人のプロ野球選手を輩出しており、田島も期待がかかる。