大谷が驚愕の54号アーチを放った(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現地時間9月25日、敵地でのダイヤ…

大谷が驚愕の54号アーチを放った(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間9月25日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場し、4回一死三塁の第3打席で自己最多タイとなる54号2ランを放った。
【動画】この打ち方で入るの!?大谷翔平のプールに飛び込む54号をチェック
2番手のナビル・クリスマットのカウント1-1から投じた低めのチェンジアップを右手一本ですくい上げた打球は、そのまま右中間にあるプールに飛び込んだ。大谷はこれで2年連続3度目のシーズン100打点に到達している。
この一発に対し、米データ会社『CodifyBaseball』はXで「見て!ショウヘイ・オオタニがこの球を406フィート(約123.7メートル)のホームランにしたんだ。完全にバカげてるよ」と、驚きの投稿をしている。
チームは地区優勝へのマジックを「1」として臨んだ。2回にフレディ・フリーマン、アンディ・パヘスの連続アーチで2-0とすると、さらに二死満塁からムーキー・ベッツの2点適時打で4-0とリードを広げた。
4回の大谷の2ランの後、この回はまたもフリーマンに2ランが飛び出して8得点。先発の山本由伸を強力に援護した。山本は6回無失点7奪三振の好投で勝ち投手の権利を得て降板した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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