山本由伸が12勝目を挙げ、ドジャースは4年連続地区優勝を決めた(C)Getty Images ドジャースが現地時間9月2…

山本由伸が12勝目を挙げ、ドジャースは4年連続地区優勝を決めた(C)Getty Images

 ドジャースが現地時間9月25日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に8-0で勝利。4年連続の地区優勝を決めた。先発の山本由伸は6回無失点7奪三振で12勝目を飾った。

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 「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は4回一死三塁の第3打席で自己最多タイとなる54号2ランを右中間にあるプールに放り込んだ。これで2年連続3度目のシーズン100打点に到達した。

 先発の山本由伸は6回94球を投げ、4安打無失点7奪三振の好投。ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のノア・カムラス記者は自身のXで「ヤマモトはドジャースでの2年目のシーズンを、防御率2.49、173.2イニングで201奪三振という成績で終えた」と投稿し、「まさに圧倒的な支配力」と、山本のレギュラーシーズンの成績を絶賛した。

 この試合、2回にフレディ・フリーマン、アンディ・パヘスの連続アーチが飛び出して2-0としたドジャースは、さらに二死満塁からムーキー・ベッツの2点適時打で4-0とリードした。

 4回は大谷の2ランの後、フリーマンにまたも2ランが飛び出して8得点を挙げて試合を有利に進めた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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