ロサンゼルス・ドジャースの佐々木 朗希投手(大船渡)が日本時間25日、ダイヤモンドバックス戦でメジャー復帰を果たした。 …
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木 朗希投手(大船渡)が日本時間25日、ダイヤモンドバックス戦でメジャー復帰を果たした。
2点をリードして迎えた7回からマウンドに上がると、先頭を三ゴロに打ち取り、続く打者を見逃し三振、3人目は160キロの真っすぐで空振り三振を奪った。わずか13球で1回2奪三振に抑え、不調の続く中継ぎ陣の救世主として存在感を示した。
しかし、8回に3失点で同点に追い付かれ試合は振り出し。しかし、9回にはクレイトン・カーショー投手が中継ぎ登板で無失点に抑えると、延長10回も一死満塁から得点を与えずサヨナラ負けのピンチを凌いだ。
迎えた11回表にトミー・エドマンが勝ち越し打を放ち、その裏をジャスティン・ロブレスキ投手が締めて連敗をストップさせた。
この日はパドレスがブルワーズ戦で敗れたため、ドジャースの西地区優勝マジックが「1」となった。最短で明日にも優勝が決まる。