【MLB】ダイヤモンドバックス4ー5ドジャース(9月24日・日本時間25日/フェニックス)   【映像】大谷が「しんどそ…

【MLB】ダイヤモンドバックス4ー5ドジャース(9月24日・日本時間25日/フェニックス)   

【映像】大谷が「しんどそう」…ベンチでうずくまる様子

 ドジャースの大谷翔平投手がダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」でスタメン出場。初回から快音を響かせてチームを勢いづけた一方で、その直後に見せたベンチでの様子にファンから心配の声が相次いだ。

 試合は初回、大谷がカウント3-1からの5球目を強振。打球はフェンス直撃のスリーベースヒットとなり、いきなり先制のチャンスを演出した。続くベッツがライトへ犠牲フライを放ち、大谷は先制のホームを踏んだ。

 ベンチに戻った大谷は、まずベッツと笑顔で喜びを分かち合うシーンが中継に映し出された。MVPコンビの微笑ましいやり取りに、ファンからは「楽しそう」「ニコニコで嬉しい」「2人の笑顔、初めて見たわ」といった声もあがっていた。

 しかし一段落ついてベンチに腰を下ろすと、表情を伏せてうつむき、肩で息をしているようにも見える姿がカメラに捉えられた。中継の視聴者からは「大谷だいぶお疲れやな」「大丈夫か?」「しんどそう」「疲れてるな「下向いてハーハー言っとる」といった不安の声も多く寄せられ、一時はざわつく雰囲気に包まれた。

 大谷は前日の試合で今季最長となる6回91球を投げ抜き、5安打無失点、8奪三振の好投を披露したばかり。二刀流としての負担もある中での激走直後とあって、ファンが反応した格好だ。

 実際にはこの試合も元気に延長11回をフル出場で戦い抜いており、大事には至っていない。それでも、ベンチで見せた一瞬の“お疲れモード”に、ファンは思わずハラハラさせられた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)