来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(10月14日抽選)は、奈良で開催され、10月1…

来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(10月14日抽選)は、奈良で開催され、10月18日に開幕を迎える。今年は京都、和歌山が2校で、その他は3校の計16校となっている。

 滋賀では4強が決まった。10月4日予定の準決勝で滋賀学園と近江が対戦。宿敵のライバルが近畿大会出場枠をかけて戦うことになる。

 兵庫、京都、奈良、和歌山では8強が出揃った。兵庫では27日に準々決勝が予定され、報徳学園と東洋大姫路が対戦。決勝戦と呼んでもおかしくない対決の行方は、大会を左右することは間違いない。

 京都では27日から準々決勝が行われ、龍谷大平安、京都共栄、鳥羽、乙訓などが4強入りをかける。

 奈良も27日から準々決勝がスタート。智弁学園、天理の「2強」が強さを見せつけて勝ち上がり、決勝での対決を狙っている。

 和歌山は1次予選が終わって、27日からは2次予選がスタート。智弁和歌山を筆頭に、勝ち残った「8強」が2枠の近畿大会出場枠をかけた争いに突入する。

 大阪ではベスト16が出揃った。大阪桐蔭、履正社、大阪学院大は順当に勝ち上がり、その他の強豪も残っている。大会も後半戦となり、戦いも熾烈になっていく。