【MLB】ダイヤモンドバックス4ー5ドジャース(9月24日・日本時間25日/フェニックス) 【映像】大谷、敵軍野手を…
【MLB】ダイヤモンドバックス4ー5ドジャース(9月24日・日本時間25日/フェニックス)
ドジャースの大谷翔平投手がダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」でスタメン出場。初回の第1打席でフェンス直撃のスリーベースを放ち、今季最長となる28試合連続出塁をマークした直後の“気遣い”に注目が集まった。
大谷は第1打席で過去通算10打数1安打と苦手とする先発ネルソンと対峙。カウント3-1からの5球目を強振すると、打球はセンター方向へ一直線。完璧に捉えられた一打は7.6メートルの高い壁に阻まれ、スタンドインとはいかなかったが、フェンス直撃のスリーベースに。今季9本目、キャリアハイを更新する三塁打となった。
三塁上に立った大谷は、おなじみの“フリフリダンス”を披露。しかし振った手がたまたまそばにいた三塁手アレクサンダーの頭部に当たり、まるでチョップするような形に。大谷はすぐに相手を振り返り、“ごめん、痛くなかった?”とでも言うように心配する素振りを見せた。
ABEMAで実況を務めた生明辰也アナウンサーも「ポーズしたときにちょっと当たっちゃいましたかね」と笑いを交え、実況席からも和やかな雰囲気が漂った。
スリーベース直後の一幕は、豪快なバッティングと同時に見せた大谷の気遣いを象徴するシーンに。記録更新の一打に加え、思わぬ“ごめんポーズ”でもファンをほっこりさせた。
(ABEMA『SPORTSチャンネル』)