佐々木朗希がリリーフでメジャー復帰(C)Getty Images ドジャースの佐々木朗希が現地時間9月24日、敵地でのダ…

佐々木朗希がリリーフでメジャー復帰(C)Getty Images

 ドジャースの佐々木朗希が現地時間9月24日、敵地でのダイヤモンドバックス戦にリリーフ登板した。

【動画】佐々木朗希がリリーフ登板!メジャー復帰戦で見事な投球

 3-1と2点リードで迎えた7回から登板し、先頭を三ゴロに打ち取ると、続くティム・タワを見逃し三振に切って取り、イルデマロ・バルガスには160キロの直球で空振り三振に仕留めて、三者凡退に抑えた。メジャー復帰戦で1イニングを完璧に抑えた佐々木。崩壊状態のブルペンの救世主として期待だ。

 「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は初回の第1打席は三塁打で出塁。打った瞬間、中堅方向へ本塁打かと思うような打球はフェンスに直撃。大谷は三塁へ激走し、続くムーキー・ベッツの犠飛で1点を先制した。1-1で迎えた3回一死の第2打席は空振り三振に倒れた。

 アンディ・パヘスの2ランで3-1と勝ち越して迎えた4回二死一塁の第3打席は中飛に打ち取られた。7回一死一塁の第4打席は一塁への併殺打に倒れた。

 大谷と本塁打王争いを繰り広げるフィリーズのカイル・シュワバーがこの日、55号、56号と1試合2本塁打を放ち、試合前まで大谷とは3本差となっている。

 この日、同地区で2位のパドレスがブルワーズに敗れたために地区優勝マジックは「2」に減った。ドジャースが勝てば「1」となり、同25日にも4年連続の地区優勝を果たす。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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