佐々木朗希はポストシーズンのロースター入りを果たせるか(C)Getty Images ドジャースの佐々木朗希が現地時間9…

佐々木朗希はポストシーズンのロースター入りを果たせるか(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間9月24日、メジャー復帰を果たした。代わりにハムストリングの問題を抱え、不調のカービー・イェーツが負傷者リスト(IL)入りすることになった。
【動画】佐々木朗希がメジャー復帰へ!5度目のリハビリ登板で三振を奪うシーン
ドジャースはイェーツの他、タナー・スコット、ブレイク・トライネンらリリーフ陣が崩壊状態で、本来は先発投手の佐々木だが、ブルペンを救う存在として期待がかかる。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「チームメイトの先発陣が目覚ましい投球を続けているため、23歳のササキにとって先発ローテーションへの復帰は簡単な道のりではないかもしれない。だが、リリーフとして登板することは、再びマウンドに戻るだけでなく、ポストシーズンのロースター入りにつながる可能性がある」と、リリーフで好投すればポストシーズンでの登板もありそうだ。
同メディアは「ササキのプロ野球人生の大部分は先発投手としてだが、3Aでのリハビリ登板の最後の2試合はリリーフとしてマウンドに上がった。彼は制球力と速球の球速を上げており、このオフシーズンにMLBの各球団が獲得を争った、高く評価されていた頃の投手にかなり近づいているようだ」と期待した。
レギュラーシーズンは残り5試合。重要な局面での登板で佐々木の真価が試される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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