24日、ロッテ2年目の木村 優人投手(霞ケ浦)が西武戦でプロ初完封勝利を挙げた。 この日は立ち上がりから好調。常時140…
24日、ロッテ2年目の木村 優人投手(霞ケ浦)が西武戦でプロ初完封勝利を挙げた。
この日は立ち上がりから好調。常時140キロ後半の速球、切れのあるスライダー、フォークで西武打線を翻弄。7回途中まで完全試合の投球だった。9回になっても、150キロをマークしており、球威は最後まで衰えなかった。
ここ最近は4日の日本ハム戦で6回4失点、16日のオリックス戦で5回7失点と悔しい投球が続いていたが、この日はストレートの球威、コントロールともに抜群だった。
これで3勝目。登板22試合中、8先発をこなし、68回、防御率3.31と将来のエース候補として順調な歩みを見せている。