24日、高野連がプロ志望提者の公示を更新。9人が新たに追加され、京都国際の清水 詩太内野手の名前が載った。 清水は強打の…
24日、高野連がプロ志望提者の公示を更新。9人が新たに追加され、京都国際の清水 詩太内野手の名前が載った。
清水は強打の三塁手として2年連続夏の甲子園出場を果たした。木製バットを使って力強い打球を飛ばし、最終学年は4番も任された。今夏の甲子園では初戦の健大高崎戦でスクイズを決めて勝利に貢献する活躍を見せていた。
京都国際は昨年も澤田 遥斗外野手が西武から育成ドラフト5位指名を受けている。2019年日本ハムからドラフト3位指名を受けた上野 響平氏から6年連続の指名を達成し、複数選手の指名があった20年、23年と合わせると実に9人がプロ入りを果たしている。
清水が指名されれば、7年連続でのプロ野球選手誕生となる。今年も吉報が届くのか注目だ。