巨人の近藤 大亮投手(浪速出身)が今シーズン限りでの引退を発表した。 2015年のドラフトで2位指名を受けてオリックスに…
巨人の近藤 大亮投手(浪速出身)が今シーズン限りでの引退を発表した。
2015年のドラフトで2位指名を受けてオリックスに入団。1年目から1軍登板を果たすと、2年目にあたる2017年から3年連続50試合以上に登板。リリーフ陣を支えた。
2024年から巨人へ移籍したが、移籍1年目は1軍登板なし。迎えた今シーズンは右肩を負傷。3月のオープン戦で1球のみ投じたところで降板。シーズン中に1軍に復帰することなく、現役を退く決意をした。
SNSではプロ10年間の活躍を労うコメントが多く寄せられている。そんな近藤は27日の2軍戦が最後の登板になるようだ。