秋季東海地区高校野球岐阜県大会(県高校野球連盟主催)は23日、準々決勝4試合が2球場であり、いずれもシード校の岐阜城北…
秋季東海地区高校野球岐阜県大会(県高校野球連盟主催)は23日、準々決勝4試合が2球場であり、いずれもシード校の岐阜城北、大垣日大、中京、関商工が勝って4強入りを決めた。
岐阜城北は中津商に逆転勝ちし、大垣日大は大垣西に完勝した。中京は岐阜総合学園をコールドで下し、関商工は帝京大可児を終盤に突き放した。この4校は大会規定により来年の春季県大会の出場権を得た。
準決勝は27日午前8時45分から、ぎふしん長良川球場で予定されている。第1試合で岐阜城北と大垣日大が、午前11時25分開始予定の第2試合で中京と関商工が戦う。
28日には決勝(午前11時25分開始)と3位決定戦(午前8時45分開始)が同じくぎふしん長良川球場で予定されている。入場料は一般700円、高校生200円、中学生以下無料。
上位3チームは、愛知県内で10月18日に始まる秋季東海地区大会に出場する。この大会の成績は、来春開かれる予定の選抜大会の出場チーム(東海地区枠=3)を選ぶ際の参考にされる。(高原敦)