プロ野球の独立リーグ「BCリーグ」のチャンピオンシップ第5戦が22日、神奈川県の横須賀スタジアムであり、群馬ダイヤモン…
プロ野球の独立リーグ「BCリーグ」のチャンピオンシップ第5戦が22日、神奈川県の横須賀スタジアムであり、群馬ダイヤモンドペガサスは神奈川フューチャードリームスを4―1で破って対戦成績3勝2敗とし、4年ぶり6回目のリーグ優勝を決めた。ペガサスは栃木県で今月25日から始まる独立リーグの日本一を争うグラウンドチャンピオンシップに出場し、27日の準決勝に臨む。
濱田祐太主将は「誰一人として諦めることなく、最後まで全員で戦い抜いた結果。日本一になるため、さらに全員でギアを上げて挑む」などとするコメントを出した。(八木正則)