<大相撲九月場所>◇十日目◇23日◇東京・両国国技館【映像】カメラが捉えた落語家の意外な観戦姿 連日熱戦が続く大相撲秋場…

<大相撲九月場所>◇十日目◇23日◇東京・両国国技館

【映像】カメラが捉えた落語家の意外な観戦姿

 連日熱戦が続く大相撲秋場所。著名人も数多く会場に駆けつけている姿が目撃されているが、十日目、砂かぶり席には“あの落語家”の姿があった。眼光鋭く観戦する様子に「めっちゃ真剣」「すごい表情やな」と視聴者の注目が集まった。

 著名人の観戦がたびたび話題になる大相撲。熱戦が続く九月場所ではこれまで、タレントのデヴィ夫人や勝俣州和、大河俳優としても知られる上地雄輔、国民的アイドルグループの元V6メンバー・三宅健らが現地を訪れ、ファンの反響を呼んできた。

 十日目も両国国技館に著名人の姿が。鋭い眼光で勝負の行方を見つめる意外なその様子に、ファンからは「めっちゃ鋭い視線やった」「めっちゃ真剣」「すごい表情やな」と注目する声が相次いだ。

 その著名人とは、“世界のナベアツ”として一世を風靡したこともある落語家の桂三度。砂かぶり席で大相撲を観戦した桂三度は、食い入るように土俵を見つめ、目を光らせていた。世界のナベアツとして「3」という数字を用いたギャグで人気を博したが、この日は23日だったため「ちゃんと3の付く日に来てるw」といったコメントも見られた。

 さらに、隣には講談師の神田陽子もおり、並んで座る様子にネット上では「ええ所で観てはる」「最前列」「師匠おるやーん!」と反響が広がっていた。

 なお、桂三度がカメラに抜かれた際の取組は前頭十三枚目・明生(立浪)と前頭十七枚目・竜電(高田川)の一番。竜電が送り出しで8勝目をあげ、一方の明生は7敗目を喫した。
(ABEMA/大相撲チャンネル)