23日、秋季静岡県大会は3回戦が行われ、ベスト8が出揃った。聖隷クリストファーなどが勝利する中、掛川西と掛川東による一戦…

23日、秋季静岡県大会は3回戦が行われ、ベスト8が出揃った。聖隷クリストファーなどが勝利する中、掛川西と掛川東による一戦が、話題になっている。

 試合は掛川西が17対9で勝利。延長11回までもつれた激しい試合展開に思えるが、9回終了時点では3対3の同点。引き締まった試合展開を繰り広げていた。

 一転したのは3対3で迎えた11回、先攻の掛川西が一挙14得点。思わぬ猛攻で試合の主導権を握ることに成功。これで掛川西が勝利したが、敗れた掛川東もただでは終わらず、6点を返す攻撃を見せた。

 この結果にSNSでは"すごい野球してる"、"何があった?!"と驚きの声が続出。なかには"タイブレークでこんな点数入る?"というような反応もあった。

 11回の攻防だけでも両校合わせて20得点。1回でここまで激しい展開になるのはタイブレークならではと言っていいだろう。